渡瀬マキのとなりのタマゴ ラジオレポート
2002年5月9日
まず「ズッキーさんお疲れ様でした」と言ったあと、先週から
「マブダチ」扱いになったことを思い出し、
「ズッキーお疲れ」と訂正。
(もちろんそのあと謝っていました)
★小田原市の方からのはがき
週2回ちびっ子に剣道を教えているが、先日年齢の話になり
中学生の子に「平成元年生まれ」と言われ年を感じた。
マキちゃん30代はどう?
(リンドバーグがデビューしたときの子供も、もう大きくなっていますね)
マキちゃんの答え
「30代最高」
先日デビュー当時のスタッフと話をしたときに
20代の時は頑張ることしか出来なかった。
30代になって、頑張ることも必要だけど、それプラス楽しさがないとつらい。
ということに気づいたそうです。
自分は70代になっても、
「70代最高」といっているのではないかということでした。
(MINE)長距離ドライバーの方からのリクエスト
★岐阜の方からのはがき
先日姉の結婚式があった。
いつも一緒に暮らしていた姉が別人のようで、きれいに見えた。
マキちゃんはいろいろな結婚式に参加していると思うが、印象に残っている結婚式は?
マキちゃんは、あまり結婚式には参加したことがないそうです。
今まで参加したのは妹さんと、チェリーと、トモちゃんの結婚式。
妹さんの結婚式では、式の間周りを笑わせていたひょうきんな父親が、最後に泣いているのを見て感動したといいます。
自分の結婚式で感動した話も出てきました。
式自体は近場の海外で行い、メンバーとは帰国後にパーティーをやる予定だったそうです。教会で式を挙げ、出てくると
「HAPPY WEDDING♪」と「HAPPY BIRTHDAY」の歌詞を変えた曲で迎えられたのです。
演奏をしていたのはチェリー、トモちゃん、ダーリンとその家族。 極秘に計画を立てていたらしく、達ちゃんは号泣していたそうです。
◆80年代アイドルコーナー
今週は吉川晃司さん。ベストテンで
上下ピンクのスーツで登場したときはビックリしたそうです。しかし最初は特に理由もなく、生理的に嫌いだったとか。
高校1年生の夏、海の家でバイトしていたときに文通をしていた友達が吉川晃司にそっくり。それで好きになり、シングルとアルバムを全部買ったそうです。
(吉川晃司:LA VIE EN ROSE)
◆頑張っている人のコーナー
★八千代市の方からのメール
モデルか歌手になりたい。
うまいデモテープの作り方がわからないので教えて欲しい。
マキちゃんからのアドバイス
モデルになるには2つの方法が考えられる。
●事務所にプロフィールを送る
●読者モデルになる
歌手になるには、オーディションをうけまくる。
デモテープはうまく作る必要はないけれど、自分は当時はカラオケを流しながら歌をラジカセで録り送っていた。
今だったらカラオケBOXで歌を録ったら?
そして「モデルと歌手、まずはどっちが本当にやりたいことなのか決めるべきでは?」 と付け加えてもいました。
続いてソロアルバムから1曲。
このアルバムは達ちゃんプロデュースですが、自分の好き嫌いをよく知っているので、とてもやりやすかったそうです。
今回の曲は全て英語の歌詞。マキちゃんが日本語で書いた詞を英訳してもらったそうです。
(Green Sherbet)Happiness on The Kitchen Tableより
最後に「久しぶりにリズム録りを泊りこみでやって、1日2食の食事がすごくおいしかった」という話をして、放送は終了しました。