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LINDBERGをレビューする - 渡瀬マキ作品
渡瀬マキ(元リンドバーグ ボーカル)の作品のうち、amazon
(アマゾン)に投稿したレビューです。お見苦しい点もあるでしょうが、軽く流してやってください。
※発売日の新しい順
■double berry →
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Discography double berry
「渡瀬マキ」を楽しんで
リンドバーグのボーカリスト、渡瀬マキのセカンドアルバム。
前作「メサージュ・ダムール」よりも、少しリンドバーグに近い気がするが、やはりソロアルバム。
リンドバーグでは聴けない独自の音楽を堪能できる。
たとえば
甘い声でささやくように歌う「恋のウィルス」。
上田ケンジが作詞作曲した「僕の影 君の影」。
リンドバーグ以外の人の手が入った曲を歌っているのは、このころの作品ではめずらしいのではないだろうか。
彼女自身の作曲した曲も多く収録されている。
現在出ている3枚のソロアルバムの中で、個人的にいちばん好きだ。
海辺の道を、さわやかな風に吹かれながら聴きたい。
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母はやっぱり強い?
2000年夏に発売された、渡瀬マキの初エッセイ。
渡瀬マキは元LINDBERGのボーカリストで、1999年11月に長男を出産している。
彼女の書く歌詞はとてもやさしく、私たちを元気にしてくれるが、この本にも彼女の愛がたくさんつまっている。
子宮ガンの疑いがある、と言われた数日後に妊娠が発覚!
治療と出産を同時進行でやっていくという不安な日々や、家族との思い出ばなしが綴られている。
涙なしには読めない。
でもちょっと笑えるエピソードもある。
母はやっぱり強いなぁ、と感じる。
マキちゃんもそうだけど「ブルドーザー級」の母たつ乃さんのパワーも、ものすごい。
現役妊婦さんにも是非読んで欲しい。
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